夏だけじゃなく1年中楽しめる!【サマーランド】の子連れの楽しみ方体験ガイド

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東京都あきるの市にある東京サマーランドに行って来ました♪

こちらの施設は、アドベンチャードーム(屋内プール)・アドベンチャーラグーン(屋外プール)・CMで有名なDEKASLAを含む各種ウォータースライド+遊園地が併設してる大規模なプール施設です!

4歳双子を連れて、週末にサマーランドを満喫してきましたので子連れで楽しめるサマーランドの魅力を完全ガイドします。

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◆入り口は大混雑

サマーランドは、入場するまでにかなりの時間を要します。GWにお盆、土日駐車場は第一・第2(送迎バス有り)とありますが、朝一で行かないと第一駐車場は入れません。第2駐車場はA,B,C,Dとエリアが分かれていて、エリア間もバスでの移動になるほどの広さなので、どのエリアに停めたか場所を忘れないようにしましょう。

私たちは、どうせ朝は大混雑しているだろうと予想してゆっくり出発でお昼頃にサマーランドに到着しました。

しかし、9月なら空いているだろうと思っていた期待は裏切られお昼近くでも長蛇の列・・。

駐車場は第2-Dで、入場までに45分待ちでした!何のアトラクションだよ(笑)大学生はまだ夏休みなのでまだまだ人が多いのかもしれませんね。

東京サマーランド
住所:〒197-0832 東京都あきる野市上代継600
電話:042-558-6511
アクセス:京王線・JR八王子駅からバスで30分、JR五日市線 秋川駅からバスで10分
駐車場:有り(乗用車1日1,500円)

◆しっかりとしたボディチェックと手荷物検査

入口に入る直前のところでは男性10名くらいが立ちはだかっています。そう、刺青・タトゥーのチェックです。元刑事のような風貌(笑)の方達が男性のお客を中心に腕、背中と念入りにチェックします!

そして中に入ると、まるで出国手続きをするようなゲートが。荷物はかごに入れて流し、金属探知機で危険な物がないか確認。もちろん本人も探知機のゲートをくぐります。やはり去年の事件後からは警備も厳重になっているのかもしれませんね。中も監視員の数が半端ありませんでした。

◆ロッカーと場所取りは争奪戦

サマーランドのロッカールームは、500円もしくは600円のコイン式です。その内100円は戻ってくる仕組みになっています。

しかし、ロッカー&場所取りは朝一でないと空いていません。お昼頃になると、少しですが帰られる方もいるので運が良ければ空いているロッカーを見つけられるでしょう。

女性の更衣室にはシャワールーム・ドライヤーも完備されています。

室内の場所取りは特に争奪戦です!外に場所取りをする場合は屋根が無いので、テント持ち込みの方が良いでしょう。

◆スライダーの種類と身長制限

サマーランドには沢山のスライダーがありますが、どれも110~140㎝はないと身長制限に引っ掛かってしまいます。4歳双子の身長は110㎝に満たないので、スライダーは子供用のしか出来ませんでした(泣)

サマーランドにある各スライダーと身長はコチラ↓

●DEKASLA(デカスラ)

4人以上、6人以下でゴムボートに乗って巨大なコースを滑走するスリル満点のスライダー

身長130cm以上、合計体重454kg未満

●dobon

最後の水に落ちる所のスライダーの高さが少し高めで、ドボンっ!と水の中に落ちる新感覚スライダー

身長140cm以上、体重105kg以下

●タワーズロック

高さ20mの場所から専用ゴムボートに乗って2種類のスライダーを滑り降ります。「バックドロッパー」2人乗りで、後ろ向きで急斜面を急降下!「コブラツイスター」は1人乗りで渦巻きに巻き込まれるように回転しながら滑り落ちます。
身長140cm以上、2人の合計体重が180kg以下(コブラツイスターは100kg以下)

●スネイクスライド

連続急カーブが楽しめる昔ながらの大人気のスライダー
身長制限 110cm以上

●キディスライド

お子さま専用の緩やかなスライダー。安心して滑れる初めてにぴったりのスライダー
身長制限なし

●スクリーマー

2人乗りのウォータースライド。高さ10mからふわりと浮いて急降下します。
身長制限 130cm以上 2人乗り専用

●Tiki(ティキ)スライド

アドベンチャードーム(室内)にある守り神モチーフの迫力満点のウォータースライド。
身長制限 対象120cm以上

●フルーツアイランド

パイナップルやスイカのカラフルで可愛いスライダー。小さいお子さま専用のエリア。
4歳以下専用エリア

◆流れるプール

屋外エリアには長~い流れるプールがあります。キッズエリアなどは入口から入って奥なので、流れるプールを渡っていくと楽しめます♪

◆スーパーモンキーフロートは大人用・キッズ用あり

CMでもお馴染みの浮島をバランスをとって渡るアスレチック♪バランスに自信がある人は是非チャレンジしてみて下さい。

子供は捕まる網が届かないから出来ないなーと思っていたら、キッズエリアにミニのモンキーフロートがありました♪これなら安心です。

他にもキッズエリアには子供が喜ぶ霧ジェット、水鉄砲にスライドがありました。頭上の大樽からはなんと総量1.2tの水が一気に落下!

◆ランチは充実♪飲んで食べて泳ぐ!の繰り返し

サマーランドの中にはレストランはもちろん軽食が売っている売店があちこちにあります。

 ●「南国食堂 台ふ~ん」

南国風のラーメン屋さんです。タピオカドリンクや長~いロングフライドポテトも食べれます。

●「フードマーケット ココロコ」

うどんや丼ものなどガッチリ食べたい人におすすめ!

●「アイル」

肉料理メインで国産牛、イベリコ豚、手作りベーコン等がメニューに使われています。

●ドリンク・フードの屋台も充実

各エリアにあり全部で5、6個あります。現在は「夏メシ」フェアをやっているので、是非ご興味のあるものを食べに行ってみて下さい。

◆寒くなったら温水スパへ

アドベンチャードームから地下に下がると「湯遊大洞窟」があります。
水着着用の温水スパで、肌寒い日には大人気です。

私たちが行った日も曇り空で少し寒かったので、こちらのスパと外のアドベンチャーラグーンにある「スプリングハウス」は大盛況でした。

もう我が子が何処かわからないです。人の波で埋もれています(笑)

◆フリーパスは遊園地も乗り放題

今回、株主優待券のフリーパスチケットを使用したので、プールとスライダーだけでなく遊園地・乗り物も乗り放題でした。

とりあえず、プールについてすぐアドベンチャーラグーンの中にあるサファリ列車に乗りこみました(笑)1周は短いですが、3周回ってくれます。そして入口にあるサイは動きます!!目もパチパチしてリアルな動きなので、プチ動物園気分を味わえます。

外の遊園地ゾーンは、水着ではなく、私服着用になります。あまり人がいないので遊園地メインで来た場合は乗り放題です。

◆フォトエリアはがら空き(笑)

折角なので思い出に1枚いかがでしょう。サマーランドの監視員になれます(笑)

子供達は全く興味を示さずスルーしていました。いつ見ても並んでいる人はいなくて、いつでも空いている状態でした。

◆お土産さんも充実

サマーランドの思い出にお菓子や雑貨のお土産も充実しています。2017年の特別企画ではオリジナルの浮き輪を作れるキャンペーンもやっていました。

◆まとめ

室内プール&温水スパ&遊園地があるので、サマーランドは1年中楽しむ事が出来ます。1日では遊びきれない施設なので何度も来たくなります。

ご興味のある方は是非、行かれてみて下さい。

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